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TOKYO←OKINAWA 10



10日目。

この日は、最終日という事もあり、優雅に朝食を済ませ、のんびり出発。

ここはドコでしょう?
ここで昼飯食ったような気もするが。

チェーン調整とポイント調整をした事は覚えています。


R0011770.jpg

しかし、普段綺麗なバイクが、走った事により汚れた姿というのは、非常に美しい。


そして、後ろ髪を引かれながらもPAを後にし、この後、最後に休憩&給油したのは海老名SAだったか。


R0011772.jpg

その後は、そのまま用賀を過ぎ首都高に乗り、それぞれのルートでそれぞれの日常に。

首都高を降りると、自宅まではすぐです。
なんとあっけない事か。

自宅の駐車場にバイクを停め、荷物を降ろし、長い間、荷物を載せられ潰れたリヤシートに付いた雨と泥を、よくぞここまで走ってくれたと、型を整え汚れを拭き取り、荷物を抱えいつもの階段を昇りいつもの家に。




16935.2mile


沖縄→東京 1099.3mile=1758.9km


R0011773.jpg


総走行距離 3419.8km
給油回数  22回



おしまい。




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TOKYO←OKINAWA 9



9日目。

晴天の香川を後にして、淡路島へ。
遠くに見える明石大橋を渡り、再び本州へ戻ります。


R0011755.jpg

これね。
明石大橋。
たぶん。


R0011756.jpg

本州に向け、二人は走り続けます。


R0011762.jpg

本州に渡り、どこぞのPAで一服。
エアクリーナーカバーがカパカパしてるので、開けてみます。
カバーを止めるステーがありません。


R0011761.jpg

だって、こっちに付いてるからね。


R0011764.jpg

さすがに、溶接機の持ち合わせはない為、ガムテープ登場。
だんだん貫禄が出てきました。

あと、無くなりそうな物はというと


R0011763.jpg

ハイ、ないね。

いい天気なので許す。




この後は、最後の宿泊地を探すべくウロウロするうち、浜松に。
しかも、0時。

この日は、さすがに疲れましたが、ベッドに横になるもなかなか眠れません。
翌日は、もう東京に帰るだけ。
また、いつもの日常が待っています。
今後、今回のようなロングツーリングに出る事も少ないでしょう。
いや、もしかしたら、ここまで長いのはもうないかもしれません。
あと何年バイクに乗り続ける事が出来るだろうか。
ウチの家系は短命だから、あと20年として... 。


そんな事を延々考えているうちに、眠りの底に引きずり込まれるのであった。

めでたしめでたし。



つづく。

TOKYO←OKINAWA 8

R0011740.jpg

8日目。

曇りの広島を出発。
尾道で降り、しまなみ海道へ。

曇っていたのが残念ですが、サイコーです。


R0011742.jpg

ここでは、ちょっと長めの休憩です。
そういえば、バイクの点検を全くしていない事に気が付き、バイクの周りをぐるっと一回り。


リヤタイヤにオイルが飛び散ってます。



おいおいおいおい。


R0011747.jpg

ねーし。

沖縄でクラッチ調整した時の締めがアマかったか。
今朝は間違いなくあったので、ここまで来る間に飛んでったのでしょう。


R0011748.jpg

ま、フィラーの方じゃないし、大したことではありません。
パンク修理道具の中に入っていたチューブのパッチがピッタリ。
一応、テープで補強。

検証すべく、ブーツを見てみると丁度踵に当たった痕があるので、それも無関係ではないでしょう。

まいっか。

ミッションオイルの点検をして、また走り出します。

後続車に迷惑がかかってなければいいが。


R0011749.jpg

橋を何個も渡って四国へ。

途中でまたもや雨が降り出し、PAでカッパ着ぃーのレイングローブ嵌めーの。




高松中央インターで降り、待つこと数十分。


R0011751.jpg

K君登場。
待ち合わせの時間を決めていた訳ではありませんが、ほぼ同時刻に到着。


R0011752.jpg

お疲れさん。


R0011753.jpg

この後、彼のお膝元である高松を案内してもらいつつメシを喰らい、更にうどんを喰らい宿泊。

写真はない。


にしても、お漏らしが過ぎるな。



つづく。

TOKYO←OKINAWA 7



7日目。

優雅なフェリーでの一日を終え、気持ちのいい空が広がる朝の鹿児島を後にして、アイアンの心地よい振動とサイレントマフラーからの程好く抑えられた排気音に酔いしれながら、九州道をひた走る。

気持ちいいので、写真なんか撮りません。

気持ちの良い九州道を半ボッキのまま走り続け、行きでは雨で霞んでいた快晴の関門海峡をフルボッキで渡り、本州へ。


CAZH6ELB.jpg

本州に渡ると、雲ひとつないこれぞ快晴。
ここは何処だったか。

予定では広島泊ですが、思いの外早く着いてしまうのでどうしようか迷うも、翌日はZ2-K君と香川で待ち合わせなので、時間調整も兼ね予定通り広島で降りる。

この日の記憶はあまり無い。
高速を走り続けた事しか覚えていない。

素晴らしいことだ。


つづく。

TOKYO←OKINAWA 6

R0011716.jpg

6日目。

5時起床。

沖縄から東京までの旅の始まりです。
14マイル走ってしまったので、15835.9mile スタート。


R0011717a.jpg

あっという間の沖縄。
AJが仕事を休んでまで見送りに来てくれました。
泣ける。

ルートビア好きな二人は、途中のA&Wで朝食です。
しかし、絵になりますな。


R0011718.jpg

朝はパンがいい。
子供の時から、朝はパン。


R0011720.jpg

長旅を終え、新たな地で生活を始めるジャパニーズスタンダードと、これから旅が始まるアメリカンスタンダード。

感慨深いものがあります。


R0011722.jpg

港に着き、ちゃっちゃと手続きを済ませ、出港までの空き時間にAJお勧めの場所へと移動。

何とかの木が両サイドに生え、牛車で散歩する何とかの道。
時間の過ぎ方が明らかに違う道を、ふたりでテクテク歩く。

そうこうしていると、出港まであと数分。
やべぇってことで、アクセル全開ヒザをスリスリ港に引き返し、そのまま乗船。


R0011726.jpg

悪夢の再来と思いきや、ベタ凪。
今日は、きっと優雅な船旅が待ち構えているはずだと言い聞かせる。


R0011728.jpg

デッキに出てAJを探す。

いました。

わかっているとは思いますが、右側じゃないです。左です左。
このあと、私に気付いた彼のキレのあるコマネチを写真に収められなかったことが、唯一の心残りです。


CAMK1RES.jpg

あっという間の沖縄。
ありがとうエージ。
とても素晴らしい想い出となって、きっと一生私の心に残ることでしょう。

もう一度言おう。
ありがとうエージ。

撮影 AJ


R0011738.jpg

奮発した2段ベッドに寝転がりながら、沖縄までの楽しくも切ない日々を思い浮かべながら眠りに就く。
と言っても、朝ですけど。


という訳で

おやすみなさい。


つづく。
プロフィール

Author:Joe
Joe's MOTORCYCLE

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